NPO法人とちぎアニマルセラピー協会

 

アニマルセラピーについて

昔から犬と暮らす人のほうがストレスが少ないとか長生きすると言われることがありました。犬を1頭迎えただけでガンコなお父さんが優しくなった、家族の会話が増えた、初対面の人ともすぐに親しくなれたなど、犬を飼った人の多くが実際に経験したことがあると思います。

イギリスで「犬と暮らす高血圧の飼い主の血圧が低下した」という研究結果が報告されており、最近では、犬と接するとオキシトシンという、ストレスを軽減する俗称“幸せホルモン”が分泌されることも研究で解ってきました。

心を穏やかにし、寂しさから引きこもる人の心を開き、心の傷を癒し、生きる希望を引き出して身体の問題を改善する…。犬達から人が受ける恩恵ははかりしれません。

アニマルセラピーは、そうした犬の持つ“癒しの力”を積極的に利用する治療方法です。

アニマルセラピー活動の種類

動物介在療法

Animal Assisted Therapy, AAT

人間の医療の現場で専門的な治療行為として行われる、動物を介在させた補助療法です。治療を受ける人に合わせて、精神的・身体的・社会的機能の向上など治療目的を設定したうえで実施されます。 

動物介在活動

Animal Assisted Activity, AAA

動物との触れ合いによって、情緒的な安定・レクリエーション・QOL(生活の質)の向上などを目指す活動です。学校や福祉施設などで多く行われています。

動物介在教育

Animal Assisted Education, AAE

教育計画や学習計画に基づき、教員や専門家が動物を介して行う教育のことです。正しい動物との触れ合い方や命の大切さを子供たちに学んでもらうことを目的として総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も増えています。

 

Our Beloved Therapy Dogs

特定非営利活動法人とちぎアニマルセラピー協会のセラピーアニマルたち

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