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NPO法人とちぎアニマルセラピー協会

犬は、子どもにとって「評価しない聞き手」になれるか。

読書犬活動を、経験から研究へ

人前で本を読むことに、不安や緊張を感じる子どもがいます。

けれど、間違いを指摘せず、急かさず、評価することもない犬のそばでは、少しずつ声を出して本を読み始めることがあります。

私たちは図書館などで読書犬活動を続けるなかで、こうした場面を何度も見てきました。

この現場での経験を、経験談だけで終わらせず、大学との共同研究によって確かめます。

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