人と動物の

ふれあいから生まれる

「絆」のすばらしさを

​多くの人に伝えたい

動物とともにたくさんの人に「笑顔」を届けたい

動物と触れ合うことで心が癒され、動物と一緒にいると気分がおだやかになったり、動物とふれあうことで血圧が正常値に戻ったりと心理的効果や生理的効果は科学的にも実証されつつあります。うつ病患者や認知症高齢者などアニマルセラピーを必要とする人は多く、社会的にも需要が高まりつつあります。
わたしたちは、動物の持つ大きな可能性を信じています。動物とともに、身体も心も健康な毎日を過ごしてもらいたい。 そして動物を通じて、仲間をつくり、そしてその先にある「喜び」を感じてもらいたい。この活動を通じて一人でも多くの方に最高の「笑顔」をお届けしたいと思います。
そして、動物のチカラを知ってもらうことで動物たちの社会的な地位の向上を目指しています。

自治医科大学付属病院(緩和ケア病棟)
愛犬と共に社会福祉に貢献

医学の進歩によって人は様々な病気の心配が少なくなってきました。しかし、一方ではストレスによる精神疾患や認知症のように身体的、精神的な援助を必要とする急増する病が急増しています。

その中で注目を浴びているのが動物のチカラによるアニマルセラピー活動で効果が大いに期待されています。人間のように偏見をもたず、真っすぐに見つめてくれる動物とふれあうことで、生きる勇気が湧き、ストレスを減らし、リラックス状態をつくるなど、動物と人間の間では医薬品ではなし得ない効果が可能となる場合があります。最近では犬と接するとオキシトシンという、ストレスを軽減する“幸せホルモン”が多量分泌されることも知られるようになり、科学的な立証も進んでいます。人の心を穏やかにし、心の傷を癒し、生きる希望を引き出して体身の問題を改善する…。動物から人が受ける恩恵ははかりしれません。

​「NPO法人とちぎアニマルセラピー協会」ではこうした動物たちのチカラを借りて、精神的、または肉体的に"生きづらさ"を抱えてしまった人たちのQOL(quality of life)の向上のお手伝いを一緒にしてくださる仲間を募集しています。

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​〒322-0034 栃木県鹿沼市府中町102-28 電話:0289-65-4321

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