NPO法人とちぎアニマルセラピー協会について

NPO法人栃木アニマルセラピー協会

NPO法人とちぎアニマルセラピー協会は「人と動物のふれあいから生まれる絆」の素晴らしさを多くの人に伝えたいという思いから始まりました。
動物と触れ合うことで心が癒され、動物と一緒にいると気分がおだやかになったり、動物とふれあうことで血圧が正常値に戻ったりと心理的効果や生理的効果は科学的にも実証されつつあります。うつ病患者や認知症高齢者などアニマルセラピーを必要とする人は多く、社会的にも需要が高まりつつあります。
わたしたちは、動物の持つ大きな可能性を信じています。動物とともに、身体も心も健康な毎日を過ごしてもらいたい。 そして動物を通じて、仲間をつくり、そしてその先にある「喜び」を感じてもらいたい。この活動を通じて一人でも多くの方に最高の「笑顔」をお届けしたいと思います。
そして、動物のチカラを知ってもらうことで動物たちの社会的な地位の向上を目指しています。

いぬかふぇ Maera(まいら)

マイラはギリシャ神話に出てくる、非業の死を遂げた飼い主とその娘の墓を死ぬまで守り続けたといわれる犬の名前です。この犬が空に昇って星座になったといわれています。

当会の運営する「いぬかふぇ まいら」は多くの人たちにアニマルセラピーを体感してもらうために、またセラピードッグたちの休息や育成のための施設として運営しています。

動物を飼えない環境に暮らす方や愛犬の社会性の訓練のために...などの様々な理由からセラピードッグに会うために各地からお客様が訪れています。

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セラピー犬とカフェで交流

認知症カフェ「オレンジまいら」

認知症カフェは、認知症の人とその家族を支援することを目的に、2012年から国の認知症施策の一つとして普及が始まりました。
2015年に国が「認知症施策推進総合戦略(通称新オレンジプラン)」の中心施策の一つとして位置づけたこともあり、全国で急激にその数が増えています。

​いぬかふぇ まいら」はセラピードッグのいるカフェとして高齢者や身体に障害をもつ方も訪れるカフェですが、さらに多くの高齢者が気軽に訪れることが出来る認知症カフェとして2018年から毎月開催しています。

​「セラピードッグのいる認知症カフェ」は全国でも類のない活動として各方面で話題となりました。

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読売新聞(全国版)

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下野新聞

とちぎテレビ(イブニング6+)

 

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